CoAI

Kiro

Amazon Web Services

AWSが提供する仕様駆動の開発環境。プロンプトを実行可能な仕様に変換し、複数エージェントで実装する。

コーディングAIエージェント無料プランあり
公式サイトへ

対応プラットフォーム

IDECLIWeb

概要

Kiro は AWS が開発・運用する開発環境です。公式サイトは「Move beyond AI coding to agentic engineering」と掲げ、プロンプトを実行可能な仕様(spec)に変換し、ユニットテストでは見つからない不具合をプロパティベーステストで検証し、大規模なコードベースを並列のエージェントで扱う、という流れを説明しています。要件と設計、順序づけられたタスク、サブエージェントによる並列実装、クラウド上での自動実行が機能として挙げられており、IDE・CLI・Web・モバイルアプリから利用できます。

主な機能

  • 仕様駆動開発(spec-driven development)
  • プロパティベーステストによる正しさの検証
  • サブエージェントによる並列実装
  • ローカルとクラウドでのエージェント実行
  • IDE・CLI・Web・モバイル対応
  • Figma・Terraform・CI/CD連携

料金プラン

Free

無料

公式掲載通貨(USD) · 出典

  • 50クレジット
  • オープンウェイトモデルと Claude Sonnet 4.5 を利用可能

最終確認:2026年9月

Pro

$20/ ユーザー/月

公式掲載通貨(USD) · 出典

  • 1,000クレジット
  • プレミアムモデルを利用可能
  • クレジットの追加購入は1クレジット0.04ドル

最終確認:2026年9月

Pro+

$40/ ユーザー/月

公式掲載通貨(USD) · 出典

  • 2,000クレジット
  • プレミアムモデルを利用可能
  • クレジットの追加購入は1クレジット0.04ドル

最終確認:2026年9月

Pro Max

$100/ ユーザー/月

公式掲載通貨(USD) · 出典

  • 5,000クレジット
  • プレミアムモデルを利用可能
  • クレジットの追加購入は1クレジット0.04ドル

最終確認:2026年9月

Kiroは世界共通の料金を掲載し、USDで課金します。各国通貨での個別価格はありません。

スクリーンショット

Kiroの公式サイト
Kiro 公式サイト(2026-09-22撮影)

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