
Meshy
Meshy
AI 3Dモデル生成サービス。テキストや写真から、テクスチャ付きで3Dプリントにも使えるモデルを1分ほどで作れます。

対応プラットフォーム
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概要
Meshyは、米国のMeshy LLCが提供する3D生成サービスです。Text to 3DとImage to 3Dがプロンプト・写真・ラフスケッチからメッシュを生成し、AI Texturingは手持ちのモデルにPBRマテリアルを付与、オートリギングは手作業なしでキャラクターを動かせる状態にします。書き出しはFBX・OBJ・USDZ・GLB・STL・BLENDに対応し、3Dプリント向けに水密(watertight)かつ多様体(manifold)な形状として生成され、書き出し時にプリンタビリティ検査も走ります。ブラウザのほかiOS・Androidアプリ、API、CLI、MCPサーバーがあり、Blender・Unity・Unreal Engine・Godot・Mayaや主要スライサー向けのプラグインも用意されています。
主な機能
- Text to 3D
- Image to 3D
- AIテクスチャ(PBR)
- オートリギングとアニメーション
- 3Dプリント向けメッシュ
- API・CLI・MCPサーバー
おすすめの活用シーン
ゲーム・映像
- ゲーム用の小物
- キャラクターの試作
- コンセプトからアセット化
- AR/VRのシーン
3Dプリント・製品
- ミニチュア・フィギュア
- キーホルダー・ノベルティ
- 製品モックアップ
- 試作品の量産
メリット・注意点
メリット
- 写真やプロンプトから1分ほどで使えるメッシュになる
- 3Dプリント向けに水密・多様体な形状で生成される
- 主要フォーマットに書き出せ、Blender・Unity・Unrealと連携できる
- クレジットカードなしで使える無料プランがある
デメリット
- 無料プランの生成物はCC BY 4.0のため、Meshyのクレジット表記が必要
- 生成は月間クレジット制で、量産するなら上位プランが必要
- Webの料金は世界共通の米ドル建てで、各国通貨のプランはない
- 中国語のインターフェースは提供されていない
料金プラン
Meshyは世界共通の料金を掲載し、USDで課金します。各国通貨での個別価格はありません。
スクリーンショット

よくある質問
Meshyは無料で使えますか?
使えます。無料プランはクレジットカード不要で、月100クレジットが付きます。無料プランで作ったアセットはCC BY 4.0ライセンスで提供されるため、利用や販売はできますが、Meshyのクレジット表記が必要です。
Meshyの料金はいくらですか?
月額はPro 20米ドル、Premium 40米ドル、Ultra 100米ドルです。チーム向けにはStudio(月70米ドル/年840米ドル)があり、Enterpriseは見積もり対応です。Meshyはこれらの金額を世界共通の米ドルで掲載しており、各国通貨での個別価格はありません。
生成した3Dモデルの権利は誰のものですか?
Meshyの利用規約では、他者の著作権を侵害しない素材を使っている限り、生成したアセットは利用者のものとされています。有料プランでは作ったものをすべて自分のものとして扱えます。無料プランの場合はCC BY 4.0ライセンスでの提供となるため、公開時にMeshyのクレジット表記を入れてください。
どの形式で書き出せますか?
Text to 3DとImage to 3Dの結果は .fbx / .obj / .usdz / .glb / .stl / .blend でダウンロードできます。AI Texturingへのアップロードは .fbx / .obj / .stl / .gltf / .glb に対応し、1回につき1モデル、Web版は100MBまでです。
3Dプリントに向いていますか?
3Dプリントを前提に作られています。後から修復するのではなく、水密かつ多様体な形状として生成され、書き出し時のプリンタビリティ検査で例外的な箇所は自動修復されます。Bambu Studio・Creality Print・OrcaSlicer・Cura向けのプラグインもあります。
APIは提供されていますか?
はい。docs.meshy.ai にAPIドキュメントが公開されています。CLIとMCPサーバーも提供されており、AIエージェントやビルドパイプラインから生成を実行できます。